Hatena::Groupruby

RubyCocoaでなにかつくる

2008-05-04

「RBCocoaInstallRubyThreadSchedulerHooks: couldn't find autoreleasePool ivar」

| 00:51

Leopardにしてからというもの、Xcodeで「ビルドと実行」のたびにデバッガコンソール上に

RBCocoaInstallRubyThreadSchedulerHooks: couldn't find autoreleasePool ivar

というエラーメッセージが表示されていました。

気になりつつも他の調べものをしている中で、偶然「/Library/Frameworks/RubyCocoa.frameworkが/System/Library/Frameworks/RubyCocoa.frameworkと競合する」との旨の記述を見つけました。*1

そこで、いったん/Library/Frameworks/RubyCocoa.frameworkを別の場所に移してから、「ビルドと実行」をすると、該当エラーメッセージが表示されなくなりました。

追記:/Library/〜のRubyCocoa.frameworkを移動させた後、Xcode上「グループとファイル」ペインのFrameworksカテゴリ内にあるRubyCocoa.frameworkが参照先を見失って赤文字になります。赤文字になったRubyCocoa.framework上でコンテキストメニューを表示させ、「情報を見る」で参照先を/System/〜のRubyCocoa.frameworkにすると通常表示になりました。

どうも、Leopard以前にインストールしていたRubyやRubyCocoaが場合によっては悪さをしそうな予感がします…。

独自にインストールしたものと、標準装備のものとを整理しておく必要がありそうです。

ちなみに「autoreleasePool」とは、CocoaアプリケーションにおけるGCの役割を果たしているようです。

参考元

こたつつきみかん » NSAutoreleasePool

RubyのHTML HelpをMacで開く

| 13:42

Chemrを使わせて頂いております。また、HTML HelpはRuby Reference Manual HTMLHelpを頂きました。ありがとうございます。

参考元

ごぶさたしております

| 13:38

Interface Builderの調子が悪く、急速にRubyCocoa熱が冷めてしまいましたが、つい先日Leopardを導入いたしましたところ、より快適な開発環境となりました。

それにともない、RubyCocoa熱が再燃いたしましたので、活動を再開したいと思います。

*1:参考元を見失ってしまいました…。見つけ次第、追記します。見つけました。→no title

MagnoMagno 2012/08/12 20:50 This piece was cogent, well-wrteitn, and pithy.

vphqhegdvphqhegd 2012/08/13 13:34 O3wCId <a href="http://yodwshhphgrw.com/">yodwshhphgrw</a>

opanlaupqopanlaupq 2012/08/14 02:45 nU3Cqs , [url=http://hmgerdxnnivg.com/]hmgerdxnnivg[/url], [link=http://kwhtbtxwqdip.com/]kwhtbtxwqdip[/link], http://bfpfrgnwzxgt.com/

pjgtvunnypjgtvunny 2012/08/16 01:50 PMH29s , [url=http://vajbihsbkmcs.com/]vajbihsbkmcs[/url], [link=http://tvbghvzmjgci.com/]tvbghvzmjgci[/link], http://bdxuwwwelwaq.com/

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